Visa Trip✈️ シンガポール編

こんにちは、華音です❣️

このブログにお越しいただきありがとうございます。




今回の転職で、勤務する会社が変るにあたり、Visaも新しく申請しないといけなくて、

手続きや法律がややこし過ぎて、何も説明ができないのですが💦

手続きも会社がしてくれるので、言われた通りのことを実行していくわけなのですが、

個人の条件によって、その手続きの順番や、必要なことや書類も全然違うんですよね。



今回の私の場合は、Visaをゲットするまでに、マレーシアから48時間以上出国を2回しなければいけなくなり、

11月4日の16時に仕事を上がって、そのまますぐ空港に行き、

お隣のシンガポールへ飛び、6日の深夜に帰ってくるというVisa Tripを先ずこなしました。



7日は朝7時から仕事なので、とにかく無理はせず、ゆっくりすることを最優先にしました。




私はもともと旅行好きの観光嫌いなので、いつもホテル重視で予約をとって、
ゆっくり目の日程を組んで、ホテルからほとんど出ない日を作る旅行スタイルなのですが、

今回は、日程に余裕がないので、ホテルで過ごすつもりで行きました。


せっかくなので、旅行の写真を紹介させていただきますね。


マレーシアのメインの国際空港は、航空会社によって2つのエリアに別れていて、

今回利用したブロックには、とっても雰囲気のいい大好きなスタバがあります。

せっかくなので、もちろん行きました〜☕️






スタバって、もともとの建物をうまくリノベして、ご当地感をステキに出したりが上手だなって思うんですけど、

ここのスタバも空港感を最大限に活かしていて、こんな景色見ながらゆったりできるって、贅沢だなぁって思います💕



街中のスタバとはまた違って、テーブルの配置も、間隔がかなり広くてとっても優雅な雰囲気です。


シンガポールでは、ガイドブックに必ず紹介されるベイサンズには、

全くかすらない予定で笑、

以前に行きたかったんですが、行けなかったカトンという地区に、

とってもカワイイ部屋を見つけたので、

そこのホテルお目当てで行く事にしました。




日本にいた頃は、温泉やバスタブに興味がなく、冬もシャワーだけで平気だったのですが、

マレーシアの住居には、ほとんどバスタブが設置されておらず、バスタブに全く浸かる機会がないので、

さすがにお湯に浸かりたいと思うようになりました。



ですので、最近ホテルの予約をする時の条件は、

そこそこキレイなバスタブがある部屋になっています。



多分、私はホテルを探したり、うまく予約するのが得意で好きなので、

今回も頑張って探しました。



時どき、お友だちの予約を代わりに探したりして、喜んでいただいたりしています✌️




カトンという地区は、マレー系のとってもカワイイ民族調の文化が残っている地域で、

その雰囲気をテーマにしたホテルの、バスタブがあるグレードの部屋に泊まりました。



女性はこんなお部屋、好きな方多いのではないでしょうか😍





こちらが、楽しみにしていたバスタブです💕💕💕






朝食とラウンジ付きのプランにしたので、このお部屋でのんびりして、

ほとんどホテルに引きこもり、軽食やお食事をとりました🍽



せっかくなので、1時間ほどだけ、ホテルの周りを徒歩で回って、

カトンの雰囲気を味わった事にしておきました〜。満足🙌



こちらがカトンの街並みなのですが、

プラナカン様式のつながったカワイイ建物が、並んでいます。






全然違っていたら申し訳ないのですが、つながっていて、歴史ある風情ある建物という事で、関西人の私は、京都の町屋のような印象を受けました。



シンガポール自体はとっても都会ですし、日本より景気もよく発展している印象を受けます。



海外旅行で、けっこう面倒なのが、現地通過への換金と、

携帯電話のSim問題かと思うのですが、

だんだん手間がかからない世の中になってきたな〜と感じる旅行になりました。



私は海外旅行で、現地通貨に換金するのがあまり好きではないのですが、

今回はとうとう全く換金せず過ごしてしまいました。




海外で生活したり、旅行するときに、一番必要なのは携帯電話だと思っているのですが、今回はSimも準備せず乗り込んでみました。



マレーシアのMaxisという会社のSimを使って生活していますが、

勝手にチャージしてる金額から、シンガポールで使う用の設定の金額を引かれ、

そのまま何の手続きも操作もせず、シンガポールで携帯電話を使うことができました。

しかもそんなに高額ではないので、ストレスフリーでした。




もう一つ今回、便利さに感動したのは、Grabというマレーシアで毎日利用している、登録制の個人タクシーのようなアプリとシステムです。




シンガポールは小さい国ですし、電車が大変便利なので、前回のシンガポール旅行は、

日本では車ばかりで、電車には滅多に乗らない私が、

ストレスなく電車で移動していたのですが、

今回は時間もなく、深夜に移動ということもあり、

Grabを利用してみました。



こちらも、アプリの設定を全く変更する必要なく、

お支払い方法をクレカにしておけば、空港に車を呼んで、

現金を持たずに目的地まで移動できるので、

違う国でこんなに何も準備せず、旅行が可能な世界になってきたんだなぁと、

改めて、便利さに感動しました。




もともと同じ国だったので、ルーツや雰囲気は共通するところは多いのでしょうが、

今や、マレーシアとシンガポールは、根本的に違ってきているように感じます。

シンガポールの方が発展していて綺麗です。

物価が非常に高く、なかなか簡単に移住はできないですが、

住めるのなら、シンガポールに住みたいなと思います。



シンガポールのチャンギ空港は、とても清潔だし、

綺麗で居心地がいいです。


おそらく季節ごとに、デコレーションは変わるのでしょうけど、

私が行った時は少しクリスマスの雰囲気でした。






あと、チャンギ空港には、ルイヴィトンの免税店が…✨

今回は入りませんでしたが、いつか時間もお金も気にせず、

行けるようになりたいものです😍





お読みいただきありがとうございました😘











気がつけば、年末😳

こんにちは😊華音です。

このブログにお越しいただきありがとうございます。



前回の更新から、3ヶ月も経ってしまい、びっくりしております💧






前回は、勤めていた会社のチームが買収される事になり、

新しい会社の採用が決まったものの、元の会社が全く手続きに協力してくれず、

どうしようかなぁという状況だったのですが、

公然の秘密的な雰囲気を醸しつつ、最後の2週間は病欠で押し通して、

前の会社のお給料もゲットして、新しい会社に入社して、

研修にも参加するという、ちょっとタイヘンなことをやり切りました。



マレーシアの会社で有給の病欠を取得するには、病院の証明書の提出が必要なんです。

仮病でももらえるくらいの、ゆるい証明書ではあるのですが、

今回は2週間、住んでいたところからちょっと遠い、新しい会社の研修に行きながらだったので、

出勤前に毎日病院に行って、頭が痛いだの、胃が痛いだの、

訴えて書類をもらうという、スケジュール的には相当ハードな毎日を送っていました。



日本での転職と違い、VISAの手続きが必要なので、

いい加減なやめ方をすると、それなりに面倒なことになってしまうので、

法的には書類を提出して、合法的に病欠であれば、

解雇にもならないしお給料ももらえます。



証明書がない欠勤を3回すると、解雇になってしまいます。

マレーシアってけっこうシビアだなって思いました。






本当にしんどい時って、病院いくのもツライのに、ひどい制度だと思っています。

その辺りは日本ってすごく優しいと思います。



さすがに毎日同じ病院に、仮病はしんどいので、

いくつかの病院をローテーションして乗り切ったのですが、

出勤前に開いている24時間対応の病院も限られてますし、

土日にも証明書をもらう必要があったので、やはり土日に対応している病院が少なかったり、

あと、同じ病院で1週間に3回頭痛で診断してもらった時は、

証明書を出せないと言われました。



同じ病状で1週間に3回同じ病院に行くと、違う病院に紹介状を書かれて、

この病院に行きなさいと言われました。



もちろん趣旨が違うので、紹介状はポイして、病院をはしごして、証明書を何とかもらって、会社に遅刻しそうになったり…。



ハードな2週間を何とか乗り切り、研修中はテストもあったので、

落ちると下手したら研修中に解雇なので、勉強もしないといけないし、

何とか前の会社のチームがクローズして、

そこから更に2週間研修が続き、計1ヶ月の研修を終えて、

コールセンターのフロアデビューとなりました。



10月はそれで終了⭐️


11月に入り、仕事はやはり、わからない事だらけで、毎日冷や汗かきっぱなしで、

お休みの日に、VISAの手続きのため、Tax Oficeに行かないといけなかったり、

11月はVISAの手続きの過程で、2回、48時間マレーシアから出国しないといけなくなり、

シンガポールとプーケットに、それぞれ弾丸ツアーに行き、

お休みはそれでほぼつぶれてしまい、旅行先では、 ホテルからほとんど出ず、

ひたすら体力を温存せざるをえませんでした〜😭




更に、会社がもともと住んでいた場所から遠かったのと、

賃貸契約の更新の時期もそろそろだったので、新しい会社に近いエリアに、

11月下旬に思い切って引越しをしたので、

その内覧や、実際の引越しもかなり大変でございました〜😅




まぁでも、マレーシアで会社の買収、転職、引越しを体験できたことは、

何だか経験値増えたかなって思うので、ムダではないかもですね。




私は、昔から荷物が多い人で、日本で今までに8回ほど引越ししているんですけど、

荷物の多さにいつもビックリされちゃいます。

さすがに日本よりはモノは少ないですが、周りの同じような状況の日本人よりは、

がっつり荷物多いみたいです…。




ですので、また引越し後の片付けが一仕事でした。

そして、助けていただいた仲良しさんのお陰もあって、

やっと少し落ち着いてきて、本日ブログの更新にたどり着いたのでした🎉




こちらはずっと暑いし、気候も同じなので、服装も変化しないし、

季節感が全くないです、良くも悪くも…。






クリスマス前は、あっちこっちに豪華なクリスマスのデコレーションはされますけど、

何故か日本ほど、クリスマス感ないですねぇ。



予期せぬ転職で、やりたかったことが3ヶ月完全停止してしまいまいましたが、

このブログはじめ、ぼちぼちまた、作業や勉強をしていこうと思います。


お読みいただき、ありがとうございました💖










マレーシアの転職って本当に大変です…

こんにちは、華音です✨

このブログにお越しいただきありがとうございます。





以前に、私たちが働いている部署だけ、他の会社に買収されたお話をしたのですが、

そこから、1ヶ月半たっても、チームの最終日がいつまでかも発表されないし、

次の就職先を見つけて内定をもらっても、退職日の相談にも応じてもらえないし、

次の会社へのビザの手続きが円滑に進むための書類も発行してくれないし、

せっかく決まった次の就職先と、
入社日や手続きの相談をするにもしようがないという、

とても悶々とした日々が続いていました。




8月21日に退職届を提出して、同時に、

次の就職先からのオファーレターという書類も提出しているのに、

全く何の配慮も面談もありませんでした。



退職届を提出すると、Exit Interview という面談が必要なのと、

次の会社に提出するリリースレターというものと、

もらえるはずなのですが、

1ヶ月過ぎても、何もありませんでした。


もちろん会社には何度か言いましたが、決まったら連絡するとしか返事が返って来ないのです。



おそらく、私が勤めている会社が特に、ブラックといいますか、

退職時の手続きや人事に関して、すごくいい加減で有名で、

ウワサは本当だったと実感してしまうことになりました。



日本であれば、いざとなればバイトもできるし、

ビザの切替で出国の心配もないし、やっぱり自分の国籍以外の国では、

不自由さや、手続きのリスクというのは、大きいなと感じました。

こちらで就職しても、いろんなことに耐えられなくなって、会社に来なくなって、

結果解雇になる日本人が、こちらではけっこういます。


解雇になっても、どうにか次の就職先は見つかるし、

よくあることではあるのですが、

結局、もともといた会社にビザのキャンセル等、

手続きをしてもらわないといけないので、
場合によっては何ヶ月もかかってしまいます。



解雇じゃなくても、会社によっては3ヶ月前に退職届を出すっていう規定だったり、

お給料を、タックスクリアランス、税金の申告と清算のため、

何ヶ月か差し押さえられたり、

その後、次の会社に行くまでのビザの切替手続きも、

その時によってかかる期間が違うので、

もともと、転職に向けてお金を貯めて、

転職の期間でかなり使い果たすって感じになります。



会社によっては、ビザの状態が中途半端なままで、

イリーガルな状態で入社して勤務できますが、

黙認という状況ですね。



今回は、120パーセント会社都合なので、

もっときちんと対応してくれるのかと思いましたが、

全くそんな気はないようです。


会社の都合でしか進める気がないので、

不本意ですが、ビザの手続きが間に合わないまま、

次の会社に行くことにしました。



やっと9月17日に、10月12日までの雇用という発表がありましたが、

私は、9月30日から次の会社に来て欲しいと言われていたので、

それも今の会社に伝えていたので、

もう30日から入社することにしました。



ただ、今回は私に全く非はないので、

このまま解雇になるつもりはありません。



合法な方法で、10月12日で退職して、

手続きもお給料も、不利益をこうむらないように、

ちょっと工作を頑張るつもりです。



直属の上司何人かにも相談したら、オフレコで了解をいただきました。



今の会社に入社して1年9ヶ月、

今のチームで勤務して11ヶ月になりますが、

かなり真面目に勤務してきたので、仕方ないと思ってもらえました。



人より変に真面目なので、そんなに苦でもなく、

コツコツ仕事をするのですが、要領が良いわけではないので、

この性格あんまりメリットもないよなぁって思っていたのですが、

今回はそんな自分のために、後ろめたく思わず、

権利を行使してあげようと思いました。






そんな中、や〜〜〜〜っと、Exit Interview が 9月24日にありました。

形式的に必要だから、会社のペースでしてるだけというのが、

ありありとわかるので、ほんとに勝手で失礼な会社だなって、

再確認しました。



面談の担当は日本人なんですけど、

都合の悪いことは全部、ここは日本と違ってマレーシアなんで、

って逃げるという方式で、

日本にも、マレーシアにも失礼じゃないのかなって思うんですけど、

まぁ、それぞれ立場もあるので、誰かのせいとかでもないところもあり、

仕方ないですね。



いろんな経験できることは、悪くない気もしています。

どんどん自分が頼もしくなっていくような、

誇らしくなっていくような…💗



リアルタイムで、いろいろ書きたいところはあるのですが、

私も自分を守らないといけないので、

任務完了(❓)したら、経過も結果も報告しますね。



お読みいただき、ありがとうございました😊











マレーシアの災害や気候

こんにちは、華音です😊

このブログにお越しいただきありがとうございます。



今年は、日本では台風の被害がひどいですね。

停電や建物崩壊や断水など、関東地方が大変ですよね。


私は大阪出身なので、阪神大震災がありましたが、

比較的、台風や津波や大雪のものすごいひどい被害というのは、

ほとんどなかったので、ありがたかったです。





ただ、日本に住んでいる以上は、地震のリスクからは逃れられないですし、


大阪の海抜を調べると、すごい規模の津波が来たら、低い土地は多そうですし、埋立地や元々は湿地帯も多いし、

何年かに1回は大雪や台風の被害で、交通や道路に影響は出るので、

何かは起こる可能性は、いつもどこかに感じていたような気がします。




実はこちらマレーシアは、天災がないのです。

地震も津波も台風も、ないです。


びっくりしました。そんな国あるんだと思って…。


強いて言えば、短時間にどしゃ降りの雨がしょっちゅう降りますが、

長時間降ることはないです。

長くて3〜4時間というところでしょうか。

排水の整備が日本より雑そうなので、その後は地下の駐車場が、

ちゃっぷちゃっぷになるくらいでしょうか。






あとは、災害とはちょっと違うのですが、

ちょうど今、ヘイズという煙害がひどいです。

インドネシアの山焼きの煙が、季節の風向きによって、

マレーシアやシンガポールに流れてくる被害なのですが、

インドネシアが公式に認めていないので、解決しないとのことです。

モンスーンの影響により、10月くらいまで続くそうです。





空や街の上の方が、もやっと真っ白で、

光化学スモッグのようなものだと思います。

私は、咳やクシャミや、肌の痒みという、アレルギーのような症状が出ます。

感染症の健康被害が出たりもするそうです。




マスクをつけてみたりしましたが、コールセンターなので、

電話で話すときに、マスクをしたままうまく話せなくて、

諦めました。



マスクをしたまま、業務をこなしている人もいて、

器用だなぁって思います。




マレーシアに初めて来たときにびっくりしたのは、

地震が全くないというローカルの方のお話でした。

ものすごいタマにはあるやろぉって思っていたので、

なんだかそんなのズルい〜って思いました。



そして、そのお話が本当だと思ったのは、

クアラルンプールのデコラティブな、とっても綺麗な高層ビルを、

目の当たりにしたときでした。


こんなの、日本に建てたら、地震で粉々になる…

ほんとに耐震とか、何にも考えなくって大丈夫なんや…すごい

ってしばし何故か茫然としました(笑)






今やクアラルンプールといえば、どのガイドブックにも出てくる、

このペトロナスツインタワーですが、

夜に実物見たら、きらっきらで、すっごい綺麗なんですけど、

地震大国日本では、絶対ムリっぽいって思いました。



災害が潜在意識にないだけでも、性格にも影響があるような気がします。

やっぱり、定期的に災害のニュースを聞かざるを得ない、

日本でずっと育つと、深刻な気質になりやすいのではないかなと思ったりします。



あと近隣国からのミサイルの恐怖もないですしね。



四季もない常夏の国だし、インテリアも服装も、

食事もずっと一緒なので、シンプルになりそうですよね。



日本は繊細でそれは美徳だけど、必要以上に複雑にしてしまうような気質かもしれません。


ほんとに天災がないって羨ましいです。

不慣れな土地に住んでいても、それだけでも安心感があります。



お読みいただき、ありがとうございました🌀
















同時多発テロと父親の誕生日が同じ日で、どちらも忘れられない


こんにちは💝、華音です。

このブログにお越しいただき、ありがとうございます。




昨日、9月11日は、同時多発テロと、私の父親の誕生日でした。


おとといに、会社の友だちと明日は同時多発テロだった日だねって話していて、

私たちはあの日のニュースで、信じられない映像を何度も見て、

とても衝撃を受けたあの感情を、忘れられません。





そこに、父親の誕生日も重なっていたので、忘れたくても、忘れられなくなってしまいました。


でも、友だちと、あの映像をあの日に見たっていう人も、

年齢層が若いグループにいたら、珍しい人になっていくのかな〜と、

話していました。



私には、つい最近の出来事のように思ってしまうのですが、

2001年の出来事なので、もう18年前になるのですね😱


もうこの頃は、そんなに話題にも上がらなくなってしまいましたしね。

あの頃から、すごく偏った印象で、

イスラム教は過激で怖いというイメージになってしまいました。


マレーシアに来るまで、マレーシアがイスラム国家だということも知らなくて、

こちらに住んでいても、今いち、イスラム教の全容は、

私には見えてこないです。


同じイスラム教でも、すごく厳格な人と、

緩めな人で、生活が全然違いそうです。


基本としては、1日に何回もお祈りをします。

かなりの回数をちゃんとしたお祈り部屋でするようです。

仕事中でも、宗教優先みたいです。


アルコールと豚肉は厳禁です。


ラマダンという、明るい時間の断食が、年1回たぶん1ヶ月くらい毎年あります。



女性はヒジャブという、頭部を覆う布を巻いています。


たまに、イスラム教徒なのに、巻いていない人もいますが…。

TPOはあるようですが、ヒジャブもいろいろ楽しめるようで、

カジュアルな時は、サテンの光り物の布に、

スパンコールが散りばめられた、

ステキなヒジャブを着用している女性も見かけます。


花柄や、華やかな色や、お店には色んな種類のヒジャブがおいてありますし、

やっぱり女性はオシャレしたいんだろうなって、

親近感がわきました。





女性は長袖でロングスカートで、こんな常夏の国で、

なんて理にかなっていないことしてるんだろうとは思っちゃいます。


いつもイスラムの格好をきちんとしている女子に、

暑くないの〜😳って聞いたら、暑い〜って言ってました。

そりゃそやんねってなりました。


マレーシアは平和ですし、ここで生活をしていたら、

あのテロからしばらく恐れていた、イスラム教のイメージとは、

随分と違うものにはなりました。




私の父親は、数年前に他界しましたが、

あまり接点がなく、それなりに私への愛情はあったのでしょうが、

なんだか周りの友だちの家庭とは雰囲気が違って、

私の望む親子関係は、父とも母とも築けませんでした。


亡くなった時はとてもショックでしたし、寂しかったですけど、

精神的なつながりの実感がないので、

よけいに孤独感があったのだと思います。





小さいときから、家庭に居場所が感じられなかったり、

親が味方ではなく、特に母親は最大の敵みたいな存在で、

父も母親側の立ち位置だったので、

精神的な親子のつながりを実感できませんでした。



私は第一子で、5歳下の妹と、9歳下の弟がいますが、

年齢も離れているし、そんなに気が合うわけでもないので、

正直なところ、そんなに家族愛はないと思います。



私は、今回の人生では、理想の親子関係や、

家族のつながりを得られない設定にしてきたのだろうと思うようになりました。


むしろ、家族に縛られずにできることに、目を向けるべきなのだろうと思います。


確かに、世間一般の感覚にはどうしてもなれないし、

自由に何かをしていくほうが、本当は向いているのだと、

やっと認められるようになりました。



でも、温かい家庭や、人間関係への憧れは、子供の頃からずっとあるので、

今は亡き父の誕生日というのは、父がいないという事だけではなく、

私が手に入れられなかった家庭環境への切なさや、

孤独感と絡まって、まだ昇華できていないインナーチャイルドや、

まだ、今までの全てに感謝できるくらい、私自身が幸せになってないことを、

改めて、感じてしまう日なのです。



この父親や、この家族を選んできたおかげで、

今の幸せがあると思えて、それらの全てに心から感謝できるくらい、

ちゃんと幸せになりたいと思います。



幸せになって、心から全てに感謝できるようになるために、

本当に、自分で自分を大切にしていきます。

何かのお陰でと、何かのせいでっていうのは、

結果が良いか悪いかだけの違いで、紙一重ですよね…。



自分の中の何かのせいでっていう事柄を、一つ一つ何かのお陰でって心から思えるように幸せになっていきたいですね💕



お読みいただき、ありがとうございました😊










カテゴリ:家族  [コメント:0]

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